アフィリエイト広告の効果的な配置について

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アフィリエイト広告の配置

広告の配置と収入の関係 個別商品広告やクリック単価広告の場合、広告の配置は重要です。たとえば、広告の貼り方を工夫しただけで、収入が数倍に増えたという話があるほどです。良かったら、このページを参考に、広告の貼り方を見直してみてくださいね。
アフィリエイト広告は目立ってはいけない? アフィリエイトの解説本を読んでみると「アフィリエイト広告は目立たないほうが良い」と載っています。しかし、これは一昔前のバナー広告についての指摘であり、現在は、アフィリエイト広告を堂々と貼っても問題ありません。
昔のアフィリエイト広告との違い 昔は、アフィリエイト広告の種類が乏しく、サイト内容とは無関係の広告を貼っているホームページが多かったようです。この点について、初めのうちは訪問者も興味本位で広告をクリックしていました。しかし「実はサイトオーナーがお金を稼いでいる」とわかった途端、ネット上でアフィリエイトに対する嫌悪感が生まれました。また、派手な広告が多く、目障りでもあったのです。このような経緯から、アフィリエイト広告を目立たないように配置したほうが良いという考えと対策が生まれました。
現在のアフィリエイト広告に対する認識 現在は、広くアフィリエイトが知られるようになりました。当初に比べると、ホームページも劇的に増加し、そのほとんどのホームページに何らかの広告が載っています。このような流れを受けて、サイト訪問者も、アフィリエイト広告に、いちいち目くじらを立てなくなりました。現在の訪問者の関心は、自分の求めている商品・サービスの広告であるか?変な商品を騙して売りつけようとしていないか?という問題に移行しているのです。
アフィリエイト広告の種類3つ アフィリエイト広告には(1)バナー広告(2)テキスト広告(3)メール広告の3種類が有名です。
(1)バナー広告 前述のとおり、バナー広告は訪問者に嫌悪感を持たれた歴史があります。そのため、ギラギラと点滅する広告よりは、控え目なバナーが多くなりました。また、バナー広告のサイズは豊富に用意されていますので、あなたのホームページに合うサイズを選ぶようにしましょう。バナーは画像であり、文字にはない感覚的なイメージを伝えることができます。良い広告をさがしてみてくださいね。

たとえば、ホームページのアクセスアップに悩んでいる人を対象としたサイトの場合、下のようなバナーがあります。なお、このバナーサイズは468×60です。


また、アフィリエイトをするなら、誰もが必ず利用するだろうA8ネットでは下のようなバナーがあります。このバナーサイズは、300×60です。


どちらの広告も綺麗ですよね。見た人は、親しみを感じると思います。そしてさらに、テキスト広告も貼っておくと、よりクリック率が向上するでしょう。

(1)バナーの種類は、以下の4つが多いですね。まずは468×60のバナーを紹介します。

バナーサンプル 468×60

次に、468×60の半分のサイズ「234×60」のバナーです。

バナーサンプル 234×60

では、次に、縦長のバナー「120×240」を紹介します。

バナーサンプル 120×240

最後に、もっとも縦長のバナー「120×300」を紹介します。

バナーサンプル 120×300

以上、一般的に使われているバナーサイズのサンプルでした。もっと大きな物や縦長・横長のバナーもあるので、実際に広告を取得するとき確認してみましょう!

(2)テキスト広告 前述のとおり、バナー広告は種類が乏しく、ホームページの雰囲気に合わない広告が多かったため、広告クリック率が激減しました。そこで見直されたのがテキスト広告です。テキスト広告は読んで字のごとく、文字だけの広告です。バナーに比べ、とても地味ですが、文字の想像力が興味を引きますし、バナーのような胡散臭さもありません。アフィリエイトへの嫌悪感が薄らいだ現在でもテキストは主流の広告だといえるでしょう。文章を工夫し、上手に広告提供して頂ければ収入が増えると思います。
(3)メール広告 (3)メール広告は、メール又はメールマガジンに記載するものであり、Web上の配置とは関係がありませんので、ここでは解説を省きます。

下のような左サイドバーのWebページがあるとします。この中に、バナー広告またはテキスト広告を配置していきます。

ウェブデザイン 左サイドバー サンプル

ピンクの部分を広告だと思ってください。下の図では上部、つまりサイトロゴの横あたりに広告を配置しています。ここの部分は画面をスクロールしなくても、必ず表示されますが、それほどクリック率は高くありません。

ウェブデザイン バナー配置トップ サンプル

なぜなら訪問者は情報の収集になれているので、メインコンテンツのほうへ意識が行っているからです。ただし、この部分に訪問者が求めるコンテンツを配置し、あわせて広告を置けばクリック率は上昇するでしょう。

次に紹介する例は、サイドバーの上部に広告を配置する方法です。サイドバーにはサイトメニュー、ナビゲーションがあるので、視線が集まりやすいです。

ウェブデザイン バナー配置サイドバートップ サンプル

また、同じサイドバーでも下部に広告を配置する場合があります。サイドバーに、ちゃんとしたコンテンツを入れておけば広告にも視線は集まります。

ウェブデザイン バナー配置ボトム サンプル

次に、メインコンテンツの上部に広告を配置する方法です。Webページに来た訪問者なら、必ず!絶対に!目を向ける場所です。キャッチコピー、魅力的な画像を用意しましょう!なお、この部分に広告を持ってくるのは、ネットショップ系のサイトに向いています。

ウェブデザイン バナー配置メインコンテンツトップ サンプル

最後に、メインコンテンツ部分の下部に広告を配置する方法です。解説サイト・情報サイトに向いている広告配置方法です。

ウェブデザイン バナー配置メインコンテンツボトム サンプル

以上、広告の配置場所は、イメージがつかめたでしょうか。5種類の広告配置場所を紹介しましたが、必ず、この場所じゃないとダメ!ということはありません。サイトの構造上、視線が集まる部分がありますので、そこを見つけ、広告を配置してみてください。

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