アフィリエイト広告の種類と貼り方など
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アフィリエイト広告は無闇に貼り付ければ良いというものではありません。単に広告を載せるだけで利益があがるなら、アフィリエイトだけで、みんな生活できちゃいますから。

広告を貼る場合には、サイトテーマに合うもの、さらに「アフィリエイト広告を貼るページ」に合うものを選ぶ必要があります。

このようなアフィリエイト広告TPOを理解するために、アフィリエイト広告の種類を知っておきましょう。

成約報酬型アフィリエイト広告

成約報酬型アフィリエイト広告とは、訪問者が物を買ってくれた時、サービスに申し込んでくれたときなど、訪問者に広告クリック以外の行為があったときにアフィリエイト報酬が発生する広告形態です。

この成約報酬型アフィリエイト広告の最大の特徴は「訪問者に広告クリック以外の行為が必要」という点にあります。

とすると、訪問者のアクションを強く要求する点で、報酬を得るためにはハードルが高いことがお分かりいただけるでしょう。

そもそも訪問者はインターネットに対し懐疑的です。全く知らないサイトから商品を購入する事はもちろん、広告をクリックするのも抵抗があります。

従って、よっぽど魅力的なキャッチコピー・商品・サイトへの信頼・他のサイトでは得られない正確な情報を訪問者に提供する必要があります。

このようにハードルの高い成約報酬型アフィリエイト広告ですが、他の広告に比べても得られる報酬は高いです。1つの商品を販売するだけで1万円の報酬を得られる広告もあります。

クリック報酬型アフィリエイト広告

クリック報酬型アフィリエイト広告とは、訪問者が広告をクリックしてくれたときにアフィリエイト報酬が発生する広告形態です。

一時期、クリック報酬型広告は数が減りました。が、Google(グーグル)が Google AdSense(グーグルアドセンス)というアフィリエイトサービスに参入し、同広告ユーザーが増えたため、2007年現在、非常に数が増えています。

このクリック報酬型広告は、単にクリックがあれば収入が発生しますので、比較的、稼ぎやすいかもしれません。が、成約報酬型よりも報酬は少ないです。

1クリックあたり10円〜30円が相場になっています。

他にもある、アフィリエイト広告の種類

アフィリエイト広告の種類は上記以外にもあります。たとえば、Yahoo!JAPANなど大手Webサイトに貼ってある「一定期間広告を貼る」タイプのアフィリエイト広告です。

このアフィリエイト広告は、尋常でないアクセス数を得ているサイトだからこそ活きてくる広告であり、ごく普通のアフィリエイトサイトには無縁の広告です。

また、最近ではアクセス数以外にもバックリンクを増やすための広告を載せたり、ページランクが高いサイトに広告を載せる場合もあります。

このようなビジネスニーズからサイト運営することもできますので、いろいろと作戦を練ってみてください。