アフィリエイト広告の達人になろう!効果的なアフィリエイト広告の貼り方をご紹介します。

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広告の研究

例えば、コンビニに来るお客さんは、そもそも購買意欲があり、買いたい商品も決まっています。が、ホームページの訪問者は、それほど購買意欲は高くありません。そのため、そもそも買いたい商品も決まっていないのです。

アフィリエイトは、そのような訪問者に販売するのですから、「物を売り込む方法」を知っておく必要があります。

このページでは、アフィリエイトで役に立つ営業テクニックをご紹介したいと思います。

すべての広告・デザインを批評してください

物を売る方法を手っ取り早く身につけるためには、既存の広告を研究するのが1番です。

オンライン・オフラインを問わず、いろんな広告を見て批評してみましょう。

既存の広告は、その多くが「広告代理店」が作成しているもので、優秀な物が多くありますが、中にはダメダメな広告も多くあります。

そのときは「自分ならこうやるのに!」という自分視点で広告を見てください。

また、広告を見るときは、広告のデザイン全体と細部を意識的に分けてみるようにしましょう。広告のパーツは素晴らしいのに、全体的には違和感がある!という場合もあります。

広告の色使い

広告の「色づかい」が、私たちに与える心理的影響は絶大です。

青系色の印象は落ち着き・信頼を与えるので、ビジネス系広告に使われます。が、親しみは薄いという欠点があります。そのため、パステル調に明度・彩度を工夫したり、写真でチームワークなどを表現する場合もあります。

赤系色の印象は力強く、元気さを表現するので、イベント系・食品系に使われます。また、クリスマスなどシーズンカラーでもあります。が、強い色なので、使い方が難しく、青色同様、原色で使うことは少ないようです。

黒・ダーク系色の印象は格式・伝統です。ブランドなど高級感を出したいときに使えます。が、黒ばかりでは面白みがないので、ポイントカラーを使うと良いと思います。

・・・というように、広告の色使いを批評してください。

広告の文字サイズ・フォント種類

広告の文字サイズ、フォント種類は、広告の内容・ターゲットによって異なります。

子供に読んで欲しい広告なら、丸字のようなフォントで、色も派手な感じが良いですよね。可愛いイラストも添えたいところです。

お年寄りに読んで欲しい広告なら、文字サイズは大きいほうが良いでしょう。小さい字では読む気がしないでしょうから。

女性に読んで欲しい広告なら、毛筆フォントは使いませんね。スタイリッシュで都会的なイメージが良いかも知れません。

広告のキャッチコピー・説明文

キャッチコピーは商品の説明は大切です。つまり、興味を持ってもらうキャッチコピーを一行程度で表現し、説明文で信頼と商品への期待を伝える必要があります。

これらの文章を書けるようになるためには、とにかく多くの広告を見ましょう。気に入ったフレーズはメモして、ストックするのをお勧めします。

広告の商品の値段

広告のターゲット・商品の質を考えた上で、値段が適切かどうかを見てみましょう。

決して、高い商品がダメ!と言っているわけではなく、その値段に見合うだけの品質があるかどうかを見るのです。

広告に使われているタレント

広告に使われるタレントさんは、その商品を使うだろうお客さんをイメージしています。それが適切かどうかをみてください。

発送方法は?

アフィリエイトで物を販売するとき、発送方法についても、知っておく必要があります。

送料無料?5000円以上は無料?など、ユーザーへの負担が大きいかどうかを見極めてください。

また、配達時間の指定ができるかどうかも、お客様視点に対応しているかを見る基準になります。

決済方法は?

お客様は、ネットでの買い物に対し不安を持っています。先払いなのか、後払いなのか、代引きか、ちゃんと知っておく必要があります。

また、手数料もお客様にとっては大きな問題です。我々アフィリエイターはECサイトではありませんが、どの程度、お客様に負担がかかるのか、を知っておくといいと思います。

広告のターゲットは?

上記のとおり、文章、色使い、フォント、写真など、広告には必ずターゲットとなるお客様がいます。

広告を見て、ターゲットの性別・年収・職業・年齢などを考えてみてください。

その商品のメリットは?

商品のメリットは、キャッチコピー、商品説明に多く含まれています。あなたが広告を書く際、どのようにメリットを表現すべきか、考えてみましょう。

その商品のデメリットは?

デメリットのない商品などありません。が、それを隠すようなウソも書けませんよね?

多くの広告では、小さい文字で、目立たないようにデメリットを載せています。

広告にデメリットを多く載せすぎると、商品は売れません。が、敢えてデメリットを書くことで、お客様の信用を得られる場合もあります。効果的にデメリットを伝えている広告を探し、テクニックを覚えておきましょう。

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