アフィリエイトの本質から、どのように戦略を立てたら良いのか考えてみましょう

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アフィリエイトの本質

アフィリエイトには提携という意味があります。つまり、ショップ(ECサイト)とあなた(媒体)が提携し、より多くのお客様に良い商品を提供することが、アフィリエイトの役割となります。

ショップはあなたのサイトに無料で画像・紹介文などを提供し、売り上げなど一定の条件を満たした場合、コミッションとして報酬を支払ってくれます。

お店(ECサイト)としては商品を売ってくれるアフィリエイターがいることは自社の利益になります。私たちアフィリエイターにとってもコミッションとして報酬が入ってくるのは大きな魅力です。さらに、お客様にとっても、良い商品が手に入る、もしくは知る機会を得られたことは幸せですよね?

このように、ECサイト、アフィリエイター(媒体)、お客様の3者がWIN-WIN-WINの関係で繋がるのがアフィリエイト(提携)なわけです。

ところが、それぞれの利益追求という思惑があるので、WIN-WIN-WINの関係が崩れるケースがあるのです。

ECサイトはコミッションを払いたくない

企業、ショップにおいて、一番費用がかかるのは宣伝費です。大企業はテレビCMに大金を使い、雑誌には数ページおきに広告が掲載されています。とくに女性誌では半分くらい広告ページの場合もあります。

これら宣伝費は莫大な資金が必要なのですが、売ろうとしている商品をお客様に知ってもらわない限り、売り上げには繋がらないのですから、頑張って宣伝費を捻出するのです。

もちろん、アフィリエイトも宣伝です。まず、アフィリエイトに商品を登録すれば、アフィリエイターがその商品を認知します。そして、ホームページなどの媒体で宣伝してくれるのですから、比較的、安価な宣伝費でお客様の認知を得られることになります。

しかし、それでも宣伝費を、もっともっと安く押さえたいのがECサイト側の心情です。なぜなら、宣伝費を安くすれば自社の利益が増えるからです。そうなると、アフィリエイターが得るべきコミッションが安くなってしまうのです。

私は以前、大手FMラジオが提供する商品をアフィリエイトで販売しようとしました。が、コミッションが安すぎる!たったの2パーセントです。

2パーセントという歩合、実感できますか?1,000円の商品を売ったとしても私の報酬は20円です。500個、販売したとして、売り上げは50万円ですが、私の報酬はたったの1万円です。

さらに言えば、500個を売り上げるために、1万人〜2万人のユーザーが必要となります。これでは全く割に合いません。

インターネットを過信しすぎた風潮

インターネット利用者が急増したことにより、ネットショップが乱立しました。大手も個人も一攫千金を目指してネット業界に乗り込んできたわけです。しかし、思ったように売り上げが伸びず、大いに驚いたことでしょう。

インターネットは通販である、という性質上、お客様の手に届くまで時間がかかります。近所のマツキヨで買えるような商品に対し、送料を払ってまで買おうとする人はいません。しかし、それをやってしまったのがインターネットバブルなのです。

現在でも、アフィリエイト商品の中に、どこでも誰でも買える商品があります。すでにあなたがアフィリエイトをしているなら、その商品のコミッションを確認してください。間違いなく、安い報酬しか得られないはずです。

売れる商品、報酬の高い商品を選ぼう

以上から考えると、アフィリエイトで販売する商品は報酬額の高い物である必要があります。また、売れ筋の商品であれば、なお良いでしょう。間違えても近所のスーパーで売っている商品をネットで販売しないようにしましょう!ネットにはネットで売れる商品がある、ということを覚えておくと、後々、役に立ちます。

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