アフィリエイトでよくある失敗について

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アフィリエイトの失敗例

「それをやったらヤバいだろ!」というアフィリエイトの失敗談がいくつかあります。反面教師として参考にしてください。

失敗例1 ECサイトを裏切る行為

ECサイトを裏切る行為は問題です。働いている方にはご理解いただけると思いますが、お金を払ってくれるクライアントを欺く行為なのですから、重度の裏切り行為と言えるでしょう。

たとえば、クリックしたときに報酬が発生する広告をアフィリエイターが自分でクリックする行為があります。

これは現在、グーグルアドセンス(Google AdSense)において大変問題となっています。クライアントである広告主(ECサイト)は、クリックがあるたびに広告費を支払うので、お客様ではない無関係の第三者が行ったクリックを喜ぶはずがありません。友人同士でグルになり、お互いのサイトの広告をクリックする行為も当然禁止です。

これらの行為は不自然な数値が発生するようで、Google側に把握され、あっという間にアカウント停止になるそうです。不正な行為をしても恐らくバレるので止めたほうが賢明です。

失敗例2検索エンジンを裏切る行為

検索エンジンを裏切る行為を検索エンジンSPAMといいます。

あなたはSEO対策という言葉を聞いたことがあるでしょうか?SEOとは、Search Engine Optimizationの略称です。SEOの意味することは、検索エンジンの検索結果において、自分のサイトを、より上位に表示するためのテクニックを言います。

このSEO対策には、METAタグ、タイトルタグ、H*タグなど、いろいろポイントがあります。が、このSEOを過剰に行うと不正行為とみなされ、検索結果から順位が落ちる、もしくは削除されることになるのです。

上位表示を狙い、頑張ってSEO対策しても、不正と判断されれば終わりです。インターネット利用者の8割は検索エンジンを利用し、あなたのサイトへ訪問します。検索エンジンから除外されたら、アクセス数は大幅に下がり、最悪「ゼロ」になる場合もあります。

最近は、H*タグを使わない人も増えましたし、SEO対策に躍起になる必要はないと思います。要は、ページごとにキーワードを絞り込むということが大切だということです。

なお、検索エンジンから削除されても、SPAM原因を取り除けば、数ヶ月後には、そのときの順位に落ち着く場合があります。が、そのあいだのアフィリエイト収入は望むべくもありません。また、検索エンジンに必ず再掲載してもらえるかは不明です。

失敗例3訪問者を裏切る行為

以前、お気に入りの「映画情報サイト」がありました。私は映画が好きなので、たまに遊びに行っていたのですが、ある日突然!アダルトグッズ専門のアフィリエイトサイトに変身しました。

たしかに、映画サイトとアダルトサイトでは、アフィリエイトの報酬額が違います。はっきり言って、アダルトサイトのほうが報酬は良いです。が、なにもアダルトサイトにする必要はなかったと思いますね。

最近は、ホームページの維持費用は格安です。月額300円程度で済むのですから、映画サイトとは別にアダルトサイトを運営すれば収入は2倍になったのでは?という疑問があります。

サイトに大きな変化を加える場合、熟考に熟考を重ね、決断するようにしましょう。ファイルとフォルダをバックアップし、いつでも復元できるようにすることも大切です。

また、アフィリエイトで収入がないとしても、すぐに潰すのではなく原因を徹底的に究明するようにしましょう。

なお、アダルトサイトも増えたので、最近では簡単に上位表示できなくなりました。デザインも清潔感を出し、ユーザーの信用をえるために四苦八苦しているのが現状です。なので、簡単にアダルトで稼げる!という幻想は捨てましょう。

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